業務内容について

㈱MCCが大事にしている考え方、それは「クオリティ・オブ・ライフ(QOL)」です。

QOLは、「生活の質」とも訳される概念で、人々がいかに人間らしく満足して生活しているかを表した言葉です。

㈱MCCは、地域に住む一人ひとりが、どれだけ人間らしい生活や自分らしい生活を送り、人生に幸福感を見出しているか、      という「こと」を軸にそれぞれの事業を考えお客様に接しています。

患者様の病院に対する受付時の悩みに寄り添える人が育っています


株式会社メディカル・コミュニティ・クリエイトは、地域の医療機関(病院)から、診療報酬請求事務および病院一般事務(医療事務)を受託。

「患者さんのため、病院のためになりたい」「子育てがひと段落したので、もう一度働きたい」と思っている方が集まっています。

 

豊富な経験に裏付けられた現場教育は勿論、外部研修等への参加を積極的に推進、チームワーク力の強化を通じて、何よりも患者目線を大事にした医療現場とは?の視点を大切にしています。

医療事務員の募集についてのお問い合わせはお気軽に

 

365日24時間、三次救急の医療現場を支え徹っしてきたことが、医療機関からの信頼の獲得につながっています。今後も、丁寧で分かり易い説明で、患者様と病院の橋渡し担っていきたいと考えています。

 

 

【医療事務について】

診療報酬明細書(レセプト)の作成と受付業務を中心とする、医療専門の事務の仕事です。

診察や治療が終わった患者様の医療費を計算します。患者様が支払う医療費は診察費用の一部なので、残りの医療費を患者様が加入している社会保険や国民健康保険に請求するために、レセプトをつくります。この業務が医療事務の重要な仕事です。

 


地域コミュニティのハブ機能を目指します


 ソーシャルファシリティ事業部が考える、これからのコミュニティ構想を具現化したもので、現在、  ”触れ合い、学び合い、教え合い” を合言葉に「コミュニティプラザ友(ゆう)」の運営を通じ「地域の皆様の健康づくりや仲間づくり」のお役に立てることを第一の目標としてます。

  詳しくはコミニティプラザ友のホームページをご覧ください。

 

 

【地域コミュニティについて】

 諸説色々ですが、我々はあまり難しく考えず「地域の皆さんの繋がり」ぐらいに考えています。

人間は所詮一人では生きられない訳で、持ちつ持たれつの関係の中で生きていく事が、結局は賢い生き方と考えているからです。

 


継続的に社会貢献できるこれからの事業構想の立案に挑戦しています


 救急医療の現場(MC)と地域に密着したコミュニティ(SC)の目線から、地域にある「ヒト・モノ・コト(広義な社会資源)」のファシリテーション活動を通じて、医療・介護・生活支援分野から社会問題解決のための起業化を構想し、具現化を目指しています。

 

 現在、地域にあるアナログ資源をデジタル的思考でネットワーク化する事で、ネットワーク型CCRCの実現に挑戦中で、ICTの活用やロボット社会へも対応するなど、好奇心を大事にする事業部です。

 

< SF事業部の実績>

  実績1:これからのコミュニティ「多機能スペース:コミュニティプラザ友」

  実績2:MST研究会にて、CCRCの可能性を研究

  進行中:ネットワーク型CCRCの可能性について

 

【CCRCについて】

「Continuing Care Retirement Community」の略で、直訳すると「継続的なケア付きの高齢者たちの共同体」です。米国発祥の考え方で、高齢者が元気なうちに地方に移住して社会活動に参加し、介護や医療が必要になった場合もケアを受けて暮らし続けることができることを指しています。